俺の小遣いを増やす計画

俺はできちゃった婚してから、それまで毎月の給料を全部使っていた生活から一転して、小遣いが二万になった。嫁は弁当も毎日作ってくれるから、それでも多い方だというが自分で自分のお金を使えない苦痛に今思い悩んでいる。

これまでは自分が食べたい時に食べれる生活。そして飲みに行きたい時に飲める生活。ギャンブルしたいときに好きなだけかけれる生活をしてきたから、これはストレスだ。結婚した奴らを見ていると、そんな感じで皆地獄のような自分の金なのに自由に使えない地獄のような先輩を見てきていて、俺はまだまだ結婚しないぜ!とか思ってた時が懐かしい。そもそも嫁がつわりで会社に行けないことが続き、仕事を辞めてしまった事が問題だ。俺の手取りは30万弱なのに暮らせて行けると思ったんだろうか?だからこその俺の小遣いが二万なんだろうか?俺を苦しめて金を出すだけ出させて、自分は家から出ずに仕事もせずに子供と一緒にいて、俺の小遣いは二万だし、文句ばっかり言ってくるし行動にも制限をかけてくるし、俺はなぜ結婚してしまったんだといつも思う。

何よりも苦痛なのが、嫁にストレスをかけられているのに、ストレスが発散できないことだ。これは俺の小遣いが二万だからだと思う。嫁が仕事にいけば俺の小遣いは5万でもいんじゃないかとおもってる。

まあそうはいっても、今からすぐに嫁が仕事に行くのも保育所探しからだし、すぐには仕事も見つからないし、保育所に入れないかもしれないからな。とか言われて、俺だけが我慢しているような状態だと思う。

そこで、俺もこのまま指をくわえてじっと我慢しているよりも、この二万を増やせばいいという結論にたどり着いて、今、ネットでできるようなことを探しまくっている。

アフィリエイトが儲かると聞けばアフィリエイトもしたけど、いかんせん全然誰もクリックしてくれない。やるだけ無駄だと決めた三カ月前。ブログは放置しているがクリックすらもされていない。

一体どうやったら儲かるのか、そして本当に儲かっている人がたくさんいるのかというのすら怪しいと思いだしている。
そして次に仮想通貨。これも自分が思うように、すぐ上がらないしそもそも入れている金額が多いほど儲けになるという金持ちシステムなので、貧乏人の俺には向いていない。金持ちが金を回すためだけのシステムのような気がする。たとえば、1万いれて上がって1万5000円になったとしても、金持ちが1000万いれて1500万になる・・・そんなシステムだからむなしい事この上ない。

株も同じ。入れた金額に対してだから。
宝くじも買わないと当たらないとかいうけど、こないだ誰かが宝くじの高額当選者になる確率の計算をしていたら、俺が当たる気はしない。かろうじて毎日の楽しみのためにロトだけは買ってるが、高額は当たったことがない。

ギャンブルは一瞬でひと月の小遣いが無くなるだろうし、と思ってたらオンラインカジノが出てきた。
オンラインカジノはやったことがないけど、入会すればいくらか初めに貰えるらしい。それだけで辞めても問題はないらしいので、その貰った分だけでチマチマ増やしていけば元手無しに金が増えていくんではないだろうかと今思っている。オンラインカジノは熱いかもしれない!ある程度金が溜まれば銀行に振り込んでもらえるらしいし、オンラインなら冷静に判断できそうだと思うので、ずぶずぶはまる心配もなさそうだ。そもそも俺はそこまで入れられる金がない。
【クイーンカジノ】ブラックジャックで久々の$3000大勝!!とかいう記事を見てると、こういった衝撃的なあたりをひいてしまったらどうしよう・・・なんて幸せな妄想をしてしまう。
とかいって、現実的なのは嫁が仕事に行くか、俺がバイトするかなんだと思う。

夜に俺が帰ってから、嫁が皿洗いとかのバイトに行くという事も考えたが、俺の帰る時間が一定でないためにバイトの時間に旦那が帰ってこないからバイトに行けないというのだと、誰も雇ってくれないのが現実なのかも。いっそ新聞配達とも思ったが、最近は新聞はあまりまくっているしそもそも誰も新聞を取っていないのが最近の現実だろう。なので結構新聞配達のバイトは募集されていない。牛乳も同じだ。

ならパン屋は?と思うが今度はパン屋の求人の時間と仕事に行く時間が合わないという。

嫁の実家でも近ければ、実家に預けてというパターンも存在するが、嫁の親はまだ二人とも仕事に行っている。

あー、世の中金だよなあ。嫁は嫁で俺がもっと稼いでたらとか思うんだろうけど、俺は嫁が稼いでたらとか思うよ。あのまま会社に嫁が行っていたら、夫婦で60万弱月収があったらこんな貧乏くさい生活せずにいれたのになあ。それでも同級生とかでは月収20万弱で生活している奴もいるから、まだましな方なんだろうけどそれでもきついわ。

とりあえずオンラインカジノでもして、ビギナーズラックでも祈ろうかなと思っているところ。

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